事業内容

◆ 非破壊検査業

非破壊検査とは

「非破壊検査」とは “物を壊さずに” 内部や表面のきず、または劣化の状況を調べ出す検査技術です。

人類が将来にわたって健康な生活を送るためには、地球規模での自然環境を維持することが不可欠です。

このためには、工業製品や各種設備について、それらの安全性を確認しながら可能な限り長期間にわたって利用することにより、廃棄物を極力減らす努力の積み重ねが必要となります。非破壊試験は、素材からの加工工程及び完成時の製品の検査、設備の建設時の検査などに適用することにより、製品や設備の信頼性を高めて寿命を長くすることに役立っております。

また保守検査の一環として非破壊試験を適用することにより、使用中の設備などを長期にわたって有効に活用することを可能とします。この結果、廃棄物を少なくして自然環境を維持するために非常に有効な技術です。
このように、非破壊試験は社会の安全を確保するための技術の一つであり、今後ますますその重要性が高まると考えております。

主な非破壊検査適用物

原子力・火力発電所
石油・化学プラント
ロケット
建物
鉄道・船舶
航空機
橋梁
地中埋設物
その他構造物

主な非破壊検査方法

目視検査
放射線透過検査
超音波探傷検査
磁気探傷検査
浸透探傷検査
渦流探傷検査
ひずみ測定
漏れ試験
アコースティックエミッション(AE)
赤外線検査法 等

資格取得実績

非破壊検査技術者
資格の種類
レベル1
レベル2
レベル3
RT
放射線透過試験
-
14名
1名
UT
超音波探傷試験
-
24名
1名
MT
磁粉探傷試験
-
27名
-
PT
浸透探傷試験
-
68名
-
ET
渦電流探傷試験
-
14名
-
LT
漏れ試験
-
1名
-
UM
超音波厚さ測定
8名
-
-
関連国家資格
資格の種類
人数
資格の種類
人数
第一種放射線取扱主任者
1名
第二種放射線取扱主任者
1名
エックス線作業主任者
21名
ガンマ線透過写真作業主任者
19名
機械検査技能士 1級
1名
機械検査技能士 2級
2名
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